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中高年以降も若いころと同じ好みで食べていると糖尿病を呼び寄せる

適当に食事の量を減らしさえすればいいといった問題ではありません。

 

1日の行動に見合ったエネルギー量は体の大きさや活動する量によって人それぞれ違っています。

すなわち、自分に合った総エネルギー量を計算して3食分の食事が自分の最適なエネルギー量を超えていないかを確認する必要があります。

 

外食の際には糖質がメインになっている麺類や丼ものは避け、さっぱりとした和定食を選ぶことをお勧めします。

また、付き合いの席でお酒を口にしなくてはならない時が無いとは限りません。

 

 

そのような時には、カロリーオフ、糖質ゼロのものなどから選び、飲み過ぎにならないようにしましょう。

 

 

 

インスリンが過剰に分泌された状態は食の欲求が増し脂肪の合成の性能が高まり、その吸収を活発にしたり、また脂肪組織についた脂肪が分解されにくくなり、脂肪を頑固に貯めてしまいます。わかりやすく言うとインスリンが過剰になることによりさらに過度な食欲や肥満が急速に進みます。

血糖値が高くなりやすくなるという悪循環を引き起こしてしまいます。脂肪が増えすぎてしまった人は、体についてしまった脂肪を落とすように努力をしましょう。ゆったりとしたペースでのジョギングなどの有酸素運動で健康的に脂肪を落としましょう。

また、筋肉を増やすことで基礎代謝そのものが上がるので、より脂肪が燃焼しやすい体になります。

また絶食などの過激なダイエットをするのは体に大きな負担がかかり健康を害することもあるので注意しましょう。

 

器の大きさを小ぶりなものに変えて料理を盛り付けると量は少し減らしてもボリュームがあるように見えます。しかし、お皿が大きいものに盛りつけた場合には、料理の量は同じでも少なく感じてしまうので一工夫してみると良いでしょう。

 

食材を料理するときは、できるだけ油の使用量を減らしましょう。

 

オーブンでグリルしたり、茹でたり、電子レンジで熱を通すようにしてみるのが良いでしょう。

 

そのまま治療をしないままでいると症状が進行してしまい、目に合併症が現れる可能性があるのです。

 

 

 

糖尿病網膜症は目の合併症で多くみられ、初期の頃の症状はほとんどなくて気付くことが難しいという特徴があます。ですが症状が進むことで周囲がかすんで見えたり、ゴミのようなものが見えたり、視力低下など、最悪の場合には失明してしまう危険があります。

ダイエット中でも、肉や魚・大豆製品など低脂肪高タンパクを心がけた、バランスのとれた食事の維持を心がけましょう。また食物繊維がたっぷり含まれている野菜やキノコなどの食品は糖質の吸収をおだやかにするなどの作用があります。さらにショウガ・にんにく・とうがらしなどは新陳代謝を向上させ、たまってしまった脂肪の燃焼を手助けします。若い人は体をよく使い代謝もいいので高カロリー、高脂質なものを好んで食べていても消費が可能です。

 

しかしながら舌の好みはいくつになっても変わらないため中高年以降も若いころと同じ好みで変わらずに食べていると、肥満化したのちに糖尿病を呼び寄せる悲劇が起こります。糖尿病 オリゴ糖 効果

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